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BLUE NOTE

SSS_キミと妄想デートep1

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ピンポーン・・・日本のとある女性の元に宅急便で招待状が届くところからこの話は始まる。中には『CNBLUEとスペシャルデートへのご招待』そう書かれた一通の手紙とチケット。一週間後に韓国へ??疑いながらもFNCとCNBLUEの文字の誘惑に負けて彼女は慌ただしく旅行の計画を立てることになるのだった。**********「スペシャルファンデートぉ???」またまた事務所がボク達に相談もなく変な企画を考えたらしい。日本...

SSS_キミと妄想デートep2

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本日のおもてなしのお相手は元気いっぱいの日本人のお姉さま。ヨンファヒョンのファンなのかな?それともヒョニヒョン?2人の行動に興味津々の様子。彼女もボク達もお互いの自己紹介こそ照れていたが、今ではすっかりこの場に馴染んでいた。2人にどんどんビールを勧めている彼女。酔ったヒョン達が見たいんだろうか?それとも酔ったヒョン達になにかしたいとか・・・?まさかね←ミニョクとボクはほったらかしのまま準備もそこそこ...

SSS_キミと妄想デートep3

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バシャンという大きな水音がして振り向くと川の中、全身びしょ濡れになったヨンファヒョンが立っていた。傍にいるヒョニヒョンと彼女は川に落ちたヨンファヒョンを助けることもせずにただ呆然と並んで立ち、ずぶ濡れのヨンファヒョンを見ていた。「ジョンシナ・・・すぐに行った方がいいよ」ミニョクのその言葉にさっき 『透けるよ』 と言われたTシャツのことを思い出して、ボクは着替えとタオルを持って走った。「つ・・・つめ...

SSS_キミと妄想デートep4

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「そろそろ楽しいゲームをしようか?」オレ達のセッションが途切れるいいタイミングを見計らってミニョクが笑顔で切り出した。立ちあがり荷物の中から取り出したものはなんと 『黒ひげさん』映画を撮影した監督さんにいただいた思い出の一品だ。こんなところまで持ってきたのか・・・「かーい、ばーい、ぼ!!」何度か繰り返したジャンケンで黒ひげへ剣を差し込む順番が決まった。「どうせジョンシンになるんだよ」そう言って笑う...

SSS_キミと妄想デートep5

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「さ、触るなよ、ばか」オレはイタズラしてくるアイツに抗議する。「感じてんでしょ?もう勃ってる・・・」コイツにかかるとすぐに反応してしまう正直者のオレの身体はさっきの些細なイタズラだけで胸の突起がぷくりと勃ちあがっていた。感じるつもりなんかねーんだって・・・それなのにさ、意図して触られるだけでこんなんなっちゃうんだから仕方ない・・・だろ。「じゃ・・・あ、ココはもう・・・」ヤバイと思って反射的に逃げよ...