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BLUE NOTE

SSS_拘束ぷれいep1

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。今夜はオレの身体をじっくり味わうように隅々までキスの雨を降らせた。おかげで、頭のてっぺんから爪先まで疼くように火照っていた。「も、いい加減しろ・・・・っ」唇が触れるだけでその先へ進めないもどかしさが辛い。「かわいい」アイツは立てた膝に音をたてて口づけ、内腿を付け根のほうへと辿って行く。そこではオレ自身が張りつめていて今すぐ解放されたいと今か今かと待ちわびてい...

SSS_拘束ぷれいep2

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。オレ達は繋がったまま何度も絶頂を迎える。そうして抽挿されるたび、オマエがオレの中へと注ぎ込んだものが厭らしい音を部屋に響かせていた。クチュ・・・グッチュ・・・クチュ・・・「あ・・・あ・・・あ・・・」聞こえてくるのは卑猥な水音と、オレの啼き声とオマエの息遣いだけ。繋がってる部分はもうトロトロのぐちゃぐちゃで柔らかくなった粘膜は激しい抽挿も抵抗することなく難なく...

SSS_拘束ぷれいep3

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。アイツの腕が背中に回った。強く・・・強く抱きしめられる。そしてゆっくりと口づけがおりてきた。ほら、もうその腕と唇はオレのものだ・・・なのに、おはようのキスはすぐに離れていくだからオレは腕をアイツの首に回して引き寄せて首を伸ばし奪うように口づけた。その急すぎる行為に驚いたオマエもオレの唇を受け入れたが戸惑いを隠せずにいるからオレは無我夢中で唇を合わせ続ける。焦...

SSS_拘束ぷれいep4

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。肌の上を唇が滑り降りていく。「あ、・・・・・んんっ」いつもより高い声。まるで自分のものではないみたいだ。「カワイイ声。もっと聞かせてよ・・・」音をたてて胸の尖りを責め立てられ軽く歯をたてられて胸からジワリと痺れが広がる。「もっと感じさせてあげる。もっと啼いて」舌先が巧みに尖りを舐め上げて生温かい粘膜を感じると、昨晩からの刺激で敏感になっていた部分はたまらなく...