FC2ブログ

BLUE NOTE

1sr Anniversary【20140929】

16
1st Anniversaryにあたり・・・ココを見つけてくれて私とココの彼らに出会ってくれた皆さんに感謝の気持ちを送ります。そして、私に色んなエネルギーをくれるCNBLUEという存在があるからこそ一年という時間をこうして書き続けてこれたんだと思います。一年前の私はまさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。フルタイムの仕事と家事とをやりくりしてほぼ毎日書き続けるということは実はかなりのエネルギーを必要と...

SS_201409**_Sweet Melody ep9

2
やば・・・・・っリハーサルじゃ大丈夫だったのに本番でバックバンドの音聞いたら『違う』そう・・・本能的に感じちゃったよ。オレ達よりずっと演奏が上手い彼ら。けれど、違うんだよな。オレが自由に動けるようにオマエ達がどれだけサポートしてくれているかこんな機会に知ることになるなんてな・・・後ろから温かい視線を送ってくるミニョクも右側から心配そうに覗きこむジョンシンもいない。そしてギターのソロ・・・絡みに行く...

SS_201409**_Sweet Melody ep8

6
※R18:BL表現があります。ご注意願います。「あ、あ・・・・っ」張り出した先端部分が侵入した瞬間、衝撃が全身を駆け抜けていく。腰が震え一気に達してしまった。「あ・・・・ぁ・・・・」支えていた肘の力が抜け、上半身がシーツに崩れ落ちる。急激に襲ってきた絶頂の衝撃が強烈すぎてなかなか治まってくれなかった。全身で息をしていると、蜜を滴らせているモノを包みこみ緩やかに撫で上げる。「いっちゃった・・・・ね。ね、も...

SS_201409**_Sweet Melody ep7

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。ギシリ・・・ベッドが軋んで心地よい重さがオレにのしかかる。触れあう肌が心地よかった。重みもその温度もそれだけで安心できた。「・・・・・っ」アイツの施す愛撫はいつも以上に丁寧でオレの肌を掌と唇で全身辿っていく。久しぶりにアイツに触れられている。それだけでオレをアツくさせる。そう、未だ触れられていない内側が既に熱く疼きだしていた。「ん・・・・っ」感じやすい胸の尖...

SS_201409**_Sweet Melody ep6

2
※R18:BL表現があります。ご注意願います。キュキュ・・・オレを抱きしめ動きを封じたままアイツは横にあるシャワーのコックを開けた。「わ・・・っ」頭からお湯をかけられて驚いて声を上げた。「洗って上げる」逃げないように優しくオレに言うと泡立てたボディーソープを背中に塗りつけられた。「ふぁ・・・・」くすぐったさに声が漏れる。大きな掌が背中を滑り降りたあと、背後から抱きすくめるような体勢で前へと手が伸びる。「...

SS_201409**_Sweet Melody ep5

4
「行こう・・・」ホテルのフロントからキーを受け取るとオレの腰を捉まえて引き寄せ歩くように促されてた。周囲の目を気にして慌てて離れようとするのに強引なアイツの腕からは逃れられずそのままエレベーターへと乗り込み部屋までの廊下を歩く。「なんか・・・2人でホテル。ライブ先では当たり前だけど 不思議な感じだ・・・」窓の外遠くに先ほどまでいた空港が見えていた。「ヨンファ・・・・」窓に貼りついていたオレの名前を...

SS_201409**_Sweet Melody ep4

4
「お疲れ様」の行きかうライブ後の控室。オレは一番にシャワーを使うとソファに凭れて天井を仰いで目を閉じ肩で息をする。ヒヤリと冷たいものが首筋に充てられてそちらの方向を見るとアイツがペットボトルの水を手に横に立ってオレを見下ろしていた。「終わったね。疲れた?」「あぁ・・・少しな」切ったばかりの見慣れなかったアイツの髪型はシャワーの後、まだ湿った前髪を下ろして柔らかい雰囲気を漂わせていた。鼻をくすぐる同...

SS_201409**_Sweet Melody ep3

2
オレとしたことが、アイツの顔がマトモに見られないなんてな・・・マニラに到着してからも顔をチラっと見てはドキ・・・。また見てはドキドキ・・・。オレは乙女かっつーの。はぁ・・・オレばっか変な感じになってバカみたいだ。こんなんじゃやっぱダメだ。部屋は別にして明日に備えよう・・・そう思いながら車の中、だんだんと激しくなる雨に濡れる景色が後方へと流れていくのをボンヤリと眺めていた。**********毎日顔を合わすの...

ひとりごと【20140924】

0
おはよんございます。昨日寝ぼけてたのか記事更新の日付をヘンテコにしてしまって朝起きて確認したら新着のとこに表示されてなくて一気に目が覚めたワタシ(笑)一応日付を直したのでこの記事の次に表示がされるようになってます。~Seet Melody ep2~更新してますので、よかったらどうぞ・・・総拍手数も8800を超えました。いつもありがとうございます。今日もエロんなものと闘いながら頑張ります!!彼らにも、皆さんにも笑...

SS_201409**_Sweet Melody ep2

0
飛行機は決まって窓際をセレクトのオレは座席に座ると速効睡眠体勢に入った。とにかく眠い・・・・「ねぇ、よかったの?」あと一息で意識が堕ちる寸前隣に座るジョンシンが遠慮がちに声をかけてきた。「なにが・・・?」チラッと片目だけ開けて意識を必死に保ちながらオレは少し回らなくなってきた舌で気だるそうに答えた。「だから、ヒョニヒョンと隣同志じゃなくてよかったの?って」まったく、うちのマンネ達はよく気を使う奴ら...

ありがとうのこと【20140922】

0
「あー・・・・わわわわオレは見てないし聞いてないぞー!!」「往生際が悪いなオマエ・・・仕方ないだろ」「ここの作者が勝手にリクエスト募集したんだ、 オレは認めてないから・・・」「リクエスト〆てみたらなんと、11人の方が妄想に妄想を重ねて 27通りの話のネタが来たとか・・・ホントすごいな」「ヒョン、何を呑気に言ってるんだよ。相手が違ったりするんだよ わかる?それ・・・本当に分かってる?」「んー、やって...

SSS_こわいはなしをします。

2
「ねぇみんな知ってる?オレさ怖い話を聞いちゃったんだ」4人揃っての夕食は久しぶり。カウンターに並んで飯を食ってると、ジョンシンが面白い話があるんだと話しだした。「怖い話?夏だしそういうの面白そう」大人しそうな顔して案外怖いモノ知らずなのはミニョク。オレはダメ。そういうの聞くのは好きだけど、聞いてしまったらシャワーを使う時後ろが気になって目なんて閉じれないし、一人で寝てる時に部屋で物音なんかしたら朝...

SS_201409**_Sweet Melody ep1

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。「あっ・・・あぁっ・・・あっ・・・」始まった律動はオレを一気に快楽の波へと押し上げる。奥深いところを突いてくる動きに早くも意識が飛びそうになり息が上がる。「あっ・・・・・・・・」いきなり挿入を止められてオレは何が起こっているかわからずのしかかっている相手を見上げる。「ほら、胸・・・ちゃんと弄ってて」そうだ、お仕置きだと言われてオレは自分で自分の胸を弄りながら...

ひとりごと【20140920】

6
「ふぁ・・・・ねむ、お姉さん朝から何の用?」ジョンシン、それからみんなもお疲れ様。昨夜はライブお疲れ様でした。マニラでのライブはどうだった?「ん・・・ライブはいいねぇ~やっぱり楽しい」ヨンファも寝むそうだね。って後ろで私を睨まないでよジョンヒョン。「あのね、オレ達疲れてるの。とくにヒョンはハードスケジュールだから 少しでも休ませたいわけ・・・わかる??」ごめんね、みんな。もうすぐここのお部屋を開設...

Note.201402××_キミとボクの永遠35

0
失敗した。頭に浮かぶのは後悔の2文字。こんなはずじゃなかったんだ。ただオレは彼に・・・・彼に見せたかっただけなのに・・・「抱けよ・・・・」そう言って自らシャツを脱いだ彼がオレの頭を引き寄せて口づけたらふわりとアルコールの匂いが鼻をくすぐった。回された手によって抱き寄せられたオレ達のそれも急速に深まっていくのにいつもは甘く蕩けるよう彼とのキスが今夜はほろ苦く感じて胸が痛む。「ヨンファ・・・」彼の名前...

Note.201402××_キミとボクの永遠34

4
宿舎を後にしたジョンヒョンはそれから一言も発せずそれなのに掴んだオレの手は離さずにひたすら前を歩く。向かった先はマンネ達が待つ練習室。集合時間よりたっぷり三時間は遅れたオレ達だったけどジョンヒョンは少しも躊躇うことなく、目の前に迫ったそのドアを開けた。「ヒョ、ヒョ~~~~~~ン」オレ達が入るなり泣きそうな声を出したのはマンネ達。背中越し向こう側を見やると一番奥に陣取った代表がいかにも不機嫌な顔をし...

ひとりごと【20140917】

8
わーい!!今日はNEWアルバム『WAVE』の発売日だぁwwwみんなおめでとう~❤「ありがとうございま~す」なんだか噂に聞くとイイ感じに仕上がってるみたいだね。私も少しだけ聞いたよ。「あれ?買ってないの?」「オレ達のこと好きっていうのは嘘?」ヨンファ~ごめ~ん。配達の人がさ~今日は来られませんだってさ。仕事から楽しみに帰ってきたのに私もショックだよ・・・ミニョク~もちろん好きですから。わかってるから、そ...

Note.201402××_キミとボクの永遠33

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。「ヒョン・・・きっつ・・・・」溜息のような甘い声で囁かれるとぞくぞくと震えがきた。奥まで貫かれてぴったりと深く繋がったまま内側で脈打つものを感じてオレは浅く喘ぐ。「ぁ・・・あ、う・・・・・まっ・・・・あ・・・・」意味が分からない言葉を発するその唇をふさがれゆっくりと始まる律動に身を任せる。2人の間で揺れるオレ自身からは壊れたかのように先端から液体を零し続けた...

Note.201402××_キミとボクの永遠32

2
※R18:BL表現があります。ご注意願います。「ここに・・・・オレにオマエをくれ・・・・よ」やり方を知ってるとか知らないとかそんな確認今更できない。欲しかった。満たされたかった。そしてその満たされるものがオマエだったらどんな感じなんだろうと想像したらまた熱が上がる。「ここ・・・?」後孔の縁をくるりとなぞる指の感触に震えがくる。「そ・・・そこに指入れ・・・・あぁぁ・・・・」遠慮がちに差し込まれた指に内側が...

SS_20140915_PRESENT

2
SSS
「セッションやろうぜ」三人でライブの練習中、ヒョニヒョンのその言葉でそれは突然始まった。アドリブで次々に紡がれていく音。それぞれの呼吸を合わせて次を予測して生まれる音は久しぶりで気持ちよかった。それがあんまり気持ちよくてほんの少し目を閉じた瞬間その音がBirthday Songへと変わって気付いた。あ・・・・日付が変わったんだ。それはヒョニヒョンとミニョクからのオレへのプレゼント。どうやらサプライ...

Note.201402××_キミとボクの永遠31

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。与えられた愛撫で再び身体中に沸き起こる熱は一旦上がり出すと自分でもどうすることもできない。「あ・・・・、ヤバ・・・イんだ・・・オレ・・・・オレ・・・・」そうして全身に痺れにも似た熱が駆け抜けると身体じゅうが性感帯になってしまったんじゃないかと思うほど刺激に敏感になっていく。2人分の掌で握りこんでいる自分自身はさっきからずっと透明な液体を漏らし続けている。「イ...

Note.201402××_キミとボクの永遠30

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。「ヒョン・・・逃がさないから」頭の後ろに回された手に力がこもり、近づく2人の距離。そして・・・唇が触れた。「・・・・・・っ」「ヒョン」もう一度、もう一度・・・・・「ヒョン・・・ヨンファヒョン・・・」キスを交わす唇が、互いに震えていた。「ジョン・・・ヒョン」何度も繰り返された触れ合うだけのキスもそのあとジョンヒョンが下唇を食むように吸い上げたのを合図にオレの唇...

Note.201402××_キミとボクの永遠29

0
「キスしようか?」誘ったのは彼。こんな場面で同性を誘ったりなんかしたら気持ち悪がってオレが逃げるとでも思った?そうだな・・・勝負運の強いヒョンのことだからそんな風に思ったのかもしれない。だけど残念だったね。オレがずっと前からヒョンのことが気になっていたということに気付かなかったのはヒョンの誤算。まぁ、それが男女の恋愛感情と同列のものだと気付いたのは代表との関係を疑ったからというのが皮肉だけどね。あ...

SSS_オレの海。キミの空。ep2

2
SSS
「髪伸びたなぁ・・・」もうすぐライブとイベントを控えているからちょっと髪型を変えてみるか・・・そんな軽い気持ちでイジってもらったらあれ?どっかで見た髪型になった。それも面白いかと記念に一枚写して今日も秋夕の休暇を楽しむファンに向けてサービスで公開っと。「これでよし」車の後部座席で撮ってすぐに送信をすると時間を持て余したオレは面白い情報でもないかと情報波乗りに出発。「親ばかジョンシンのヤツがまたシン...

Note.201402××_キミとボクの永遠28

4
見るつもりなんてなかったんだ。さっき触った額が熱くて、足元がふらついていたのを見て体調が悪いのだろうと薬を持って部屋をノックしようとしたらドアが少し開いていた。・・・・聞いてしまった。ヒョンの今までに聞いたこともないような甘い声。・・・・そして見てしまった。ヒョンが自分で自分を愛して昇り詰めていく姿を。男が自分で性欲を処理するなんてよくあること。いつもなら『ドア閉めてやればいいのに』ぐらいにしか思...

Note.201402××_キミとボクの永遠27

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。「ヒョン・・・ごめん」先に口を開いたのはジョンヒョンだった。オレの為にしてくれたことだって分かってるよ。だから・・・そんな顔して謝るなよ。「あの・・・さ、ちゃんと話をしたいんだけどいいかな?」話?ムリ・・・特に今は絶対ムリ。だってオレ、今さ・・・・さりげなく来ていたジャケットを脱いで自信に起こっている身体の変化を隠すように腰に巻いた。「時間・・・過ぎてるだろ...

SSS_オレの海。キミの空。

4
SSS
「な~にがファンです❤だ・・・まったく変な返信するなよな」そういった彼の視線の先は手の中の光る画面。自身の秋夕のメッセージへのオレからの返信を映し出している。「オレが秋夕どころじゃないってのに、オマエは楽しそうで何よりだよ」撮影があるから仕方ないこととはいえ、秋夕さえ仕事だった彼はこのところほとんど休みなしだ。オレはといえば単発で仕事が入ったりするものの案外時間を自由に使える身で・・・だからよけい...

Note.201402××_キミとボクの永遠26

8
見慣れない天井だな・・・・目が覚めたオレはぼんやりとそんなことを思った。徐々に意識がはっきりしてくると自分の置かれた状況が少しずつ見えてくる。「あぁ・・・倒れたのかオレ」ここはきっと事務所内にある医務室で、オレは簡易ベッドで寝かされていたようだ。「目が覚めましたか?」仕切りがわりの衝立からヒョイとスタッフが顔を覗かせる。「すぐに代表に連絡してきます。ちょっとお待ちください」「あ・・・・・」連絡しな...

Note.201402××_キミとボクの永遠25

4
※R18:BL表現があります。ご注意願います。  お相手はアノヒトです・・・ この先へ進む方はお気をつけくださいませ・・・「ヒョン・・・・」追い出されたドアの外。オレは一歩も動けずにいた。助けたかったのに。一人で全部背負い込んで、自分を犠牲にしているだろう彼を助けたかったのに・・・きっと助けられたのはオレの方。そう、オレは多分彼のことが・・・・好きなんだ。だから今回の事実を冷静に受け入れることができなか...

Note.201402××_キミとボクの永遠24

0
※R18:BL表現があります。ご注意願います。  お相手はアノヒトです・・・ この先へ進む方はお気をつけくださいませ・・・ 扉の前で立ちすくむオレに冷ややかな笑みを浮かべ尊大な口調でアノヒトは言う。「脱ぎなさい」何をされるのか分かっているのだろう?と。もちろんその言葉にオレは逆らうことなんてできない。着ているジャケットに手を掛け、それの落ちる音が妙に耳に響くのを聞きながらシャツのボタンを一つ、また一つと...