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BLUE NOTE

Note.201404××_Little Darling D-1-6

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「ヒョー・・・ン、どうしよ?」どうしようじゃねぇし・・・こっちが 「どうしよう?」 って言いたいわ。また小さくなりやがって。しかもしかもアレの真っ最中に・・・・。はぁ・・・どうしてくれんだよ、コレ。勃ちあがったまま先端から涙を零す自分自身を見て溜息をつく。「あの・・・・・さ」オレの内腿に手をかけ、遠慮がちにかけられる声。「手伝おっか?」その身体でコレをどうにかできるわけねぇだろバカ。「ほら、オレの...

ひとりごと【20141128】&SSS

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「ばり、すいと~よ~」福岡ライブの本日、お気に入りのソレを何度も連呼するヒョン。「ばり、すいと~よ~!」バニすいと~よ~❤「えびばでぃ、すいと~よ~」えび、バニすいと~よ~❤こんな大勢の前でそんな大胆な告白。うん・・・・・知ってる←通訳担当はダテじゃない。ヒョンの本当の気持ちがちゃ~んと聞こえてくるんだからね。オレも好いと~よ❤ヨンファ。アリーナツアーも残すところ名古屋での二公演。どんな君が見れるだろ...

Note.201404××_Little Darling D-1-5

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。「う・・・・ん・・・・・」オレは足を大きく開かされた状態で、体内を指で掻きまわされる。潤滑剤をまとった指は遠慮することなくオレの中で蠢いていた。そして同時に反りかえるオレ自身にも塗りたくられ弄り回されるせいでさっきから身体中に汗が吹き出し息も途切れ途切れになっていく。「ん・・・・う・・・ん、んーーーっ」唇を噛んで声を堪えていたら「ダメ・・・ちゃんと声を聞かせ...

Note.201404××_Little Darling D-1-4

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「はっ・・・・・・あ・・・・・」息苦しさに吐息を漏らす。抱きしめられてキスしたら不安だった気持ちが薄れていった。オレはなんて単純なんだろう。こうして触れられなかったことがなにより不安だった。そういうことか。こんな玄関先でキスしてしまうなんてバカなことも今日は・・・今日だけはいいかと納得させて求められた口づけを自分から深める。「ん、んん・・・・・」「可愛いヨンファ・・・・好き・・・・」お世辞だって分...

Note.201404××_Little Darling D-1-3

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オレは夢を見ていたんだろうか?目が覚めたら身体が人形のように小さくなっていたなんて友人の誰に離しても笑いのネタにしかならないような話。突然小さくなった身体は突然元に戻った。前を歩くヒョンの柔らかそうな髪がオレの目線の少し下でフワリフワリと揺れている。彼の髪と同じく春めいた通りの人たちの足取りも軽くてオレもと一歩を踏み出した。「ヒョン、走ろうか?」後ろから彼の手を取ると、春の街を二人で駆け出したんだ...

Note.20141123_ぷさん'sDAY2

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SSS
準備は万端。まずココで二人で乾杯して・・・それから・・・「あ、シロ、タン・・・。今日は邪魔しちゃダメだぞ」今夜は申し訳ないけどカワイイ同居人2人には自分たちの居場所で待機していてもらおう。そう、今夜は彼と過ごす特別な日なのだから・・・ピンポーン「はーい、はいはい❤」オレは彼を出迎える為に玄関へと急いだ。「よぉ・・・・」ドアを開くといきなり差し出される紙袋。中はオレへのソンムルかと思いきや同居人の2人...

Note.20141123_ぷさん'sDAY

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SSS
ふわわわぁぁぁ・・・さすがに疲れた・・・。レコーディングを終えて一旦帰宅することにしたオレは車を駐車場に入れて、すっかり夜が更け冷たくなった空気にわずかばかり白く漏らす息を吐きながら大きな欠伸をした。ソロのレコーディングは楽しいけど自分一人きりの作業は少しばかり寂しくもありこんな寒い夜空の下ではなんだか人恋しくなるのもおかしくはなかった。最近やっと見慣れてきた新居のエントランスに足を踏み入れ、ポス...

ひとりごと【20141121】&SSS

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「ヒョンちゃんと寝てる?」これはジョンシンの最近の口癖。会うたびに確認するのが習慣になっているらしい。「子どもじゃないんだから、ちゃんと寝てるよ」「ソファでうたた寝したまま朝・・・とか、 黄色い奴らが邪魔だからソファで寝るとか・・・ダメだからね」宿舎で一緒だった時に自分のベッドが賑やかすぎてジョンシンのベッドにもぐりこんだりしたのをまだ根にもってるんだな。一人きりじゃそんな逃げ場所もないし、ちゃん...

SSS_Foxy_after ep

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オレがコーヒーを買って戻ると作業部屋にはそれを渡すはずの彼の姿はなかった。「逃げられちゃったか・・・」さっきまで彼が横になっていたソファに腰をおろして温もりを探してゴロリと横になる。そこに彼の匂いがするようで・・・それを少しでも感じ取ろうと目を閉じた。相手を間違えたといえ、わずかばかり唆しただけで快楽という波に沈んでいったのには理由があるのだろう。おそらくはなにかしらの媚薬・・・そんなところだろう...

SSS_Foxy_4

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※かなり激しいR18:BL表現があります。 苦手な方は今すぐこれを閉じちゃってください。 この先へ進まれる方は自己責任でお願いします。 kaonyon ~Jonghyun×Yonghwa~「う・・・あ・・・ヒョニ、ヒョニ・・・・う、うわぁっ!!」オレは夢から一気に現実に引き戻されて思わず叫んだ。見慣れた天井・・・ほのかに香るアロマの匂い・・・オレの部屋か・・・・・。確かジョンシンが一緒にいた・・・はず。なのにオレの目に映った...

SSS_Foxy_3

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※かなり激しいR18:BL表現があります。 苦手な方は今すぐこれを閉じちゃってください。 この先へ進まれる方は自己責任でお願いします。 kaonyon ~Jungshin×Yonghwa~オレは怖くなったんだ。だからオレは重い身体を引きずってその場から逃げ出した。「あ、ヒョン!!どこにいたの~?探したんだよ」作業室を後にしたオレはなんとか自宅へ帰らなくてはと、事務所の廊下の壁を手でつたいながら出口を目指す。マネージャーに電話...

ひとりごと【20141115】&SSS

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以前は宿舎から一緒に乗り込んだ移動車。今はメンバーそれぞれの家を経由して空港へと向かう。それこそ時間に正確なマンネから順番。一番寝起きの悪いヨンファヒョンが最後。「はよ・・・・」眠そうな目元をサングラスで隠して乗り込んできたヒョンは、まだ寝たりなかったのだろう最後列に乗り込でいたオレの隣に腕を組んで座るとそのまま静かになった。ふわり微かに鼻をくすぐる彼のお気に入りのシャンプーの香り。オレを誘うよう...

&You 2

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オレ達は繋がったままお互い果てた汗ばんだ身体を重ねあう。心地よい充足感を感じる身体に彼の重みが愛しかった。上がった息が落ちついたころを見計らって彼の中から自身を引き抜こうと身体をずらす。「あ・・・・やだ、まだ出ていかないで・・・・・」そんな可愛いことを言う彼はきっと堕ちていく意識の中無意識に口走ったのだろう。しばらくすると身体の重みが増して、すぅ・・・・っと寝息が聞こえ始めた。「やっと眠れるね。お...

ひとりごと【20141114】

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Y 「あのね、内緒だけどね・・・・新しいお話を少しなおしたんだってさ」J 「え?更新ボタン押したのに往生際悪いなアイツ・・・」Y 「忙しいらしいよ・・・」J 「いつもだろ?」Y 「あ、でも週末のアレの公開はするって・・・」J 「アレ・・・・・ヒョンの乱れた姿を全部公開しちゃうんだな・・・」Y 「う、・・・・・うん。/////////」J 「じゃあもっとスゴイこと今からしようか」Y 「ば・・・・・ばか!!今日は日本に...

&You 1

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。好きだからもっと皆に自慢したい。この人がオレの好きな人だよ。この人がオレの恋人なんだよ。好きだから独占したい。沢山の愛を受ける彼だけどオレの腕の中にいつまでも閉じ込めておきたい。底なしのオレの独占欲・・・それがオレの愛。*****好きだからヒミツにするんだ。こいつがオレの好きな人。こいつがオレの恋人。それはオレとオマエだけが知っていればいい・・・壊れやすいオレた...

ひとりごと【20141111】

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「ひゃっほぉぉぉぉーい」となんだか大騒ぎな彼ら↑からはじまる【ひとりごと】(あれ?写真はスクショだったかな?矢印が(笑))みなさん『Foxy2』いかがでしたか?1からの続きは続きなんですが、なんとお相手が変わるという異常事態!!!???しかもそのまんまR指定に突入してしまう流れのお話。・・・・・皆さんなんとなくこの先も想像がついてきましたよね?それをふまえつつ、今週末までお待ちくださいね←はいドSですワ...

SSS_Foxy_2

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※かなり激しいR18:BL表現があります。 苦手な方は今すぐこれを閉じちゃってください。 この先へ進まれる方は自己責任でお願いします。 kaonyon ~Minhyuk×Yonghwa~効果は通常なら5・6時間。そう告げられたオレはとにかく人に会わないようにと事務所の作業室に逃げ込んだ。湧き上がるむず痒くも甘い疼き。ともすれば自らの手を伸ばし触れてしまいたい衝動に一人耐えていた。「はぁ・・・・・ぁぁぁ」深呼吸をすればこの全て...

ひとりごと【20141110】

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「みんな、見ちゃったんだね・・・あれ」と、不敵に笑うお兄さん↑からはじまる【ひとりごと】みなさん『Foxy1』いかがでしたか?ココじゃ公開できないような濃いwwwwwヤツをソンムルでやっちゃえ。がテーマだったんで、本当は公開しないつもりだったんです。でも会える人は限られてるし、できればココに遊びに来て下さる皆さんにソンムルしたいし・・・で、結局公開とあいなりました。一応注意書きを厳重にしましたが、お相手まで...

SSS_Foxy_1

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※かなり激しいR18:BL表現があります。 苦手な方は今すぐこれを閉じちゃってください。 この先へ進まれる方は自己責任でお願いします。 kaonyon ~Sonho×Yonghwa~あつい・・・身体の内側から湧き上がる熱が全身を犯すようにじわじわと広がっていく。呼び出された相手を待たなければいけないというのにオレは今すぐにでもココから逃げ出して沸き起こる熱を冷ましたい衝動にかられ思わず掴んだスマホでメッセージを送る。『今ヒ...

SS_201410**_Body Talk5

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ホテルへと到着するオレの行き先は当然、一人分を空けたままにしてあるアイツが使っている部屋。慣れた手つきでキーを開けるアイツの後ろについて部屋へ足を踏み入れたオレは、腕を引かれ体勢を崩したところを力強く抱きしめられた。「ヒョン・・・」呼ぶ声と一緒に熱い吐息gアオレの耳をくすぐる。そのまま耳に唇を寄せると吐息よりも熱い舌で耳孔をクチュリと音をたてて舐められた。「ん・・・・っ」音と温度にやられて思わず声...

SS_201410**_Body Talk4

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隣でヒョンが楽しそうに歌ってる。演技をするヒョンももちろんカッコイイけどやっぱりステージの彼が一番だ。我慢がきかなくなって、直前にあんなことしたから?ステージで何度もこっち見てたでしょ?大丈夫、ホテルへ帰ったら・・・2人きりになったら・・・。オレは足りない分のヒョンを食べてヒョンに足りない分のオレを食べさせて2人ともお腹いっぱいになるまで朝まで過ごそう。あ・・・また。こちらをチラリと見たヒョンにオレ...

SS_201410**_Body Talk3

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。「ちょ、オマエ・・・・どこいくんだよ」説明する気のないアイツはオレの腕を掴んでどんどんと歩いて行く。オレは仕方なくそれについて行った。ドアを開けて引き込まれたのは倉庫らしき部屋。様々な機材が所狭しと置かれていたがすでに準備を終えている今はここに人気はなかった。電気もついていない薄暗い中、徐々に目がその明るさに慣れてくる。振りかえったジョンヒョンはサングラスを...

SS_201410**_Body Talk2

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もうすぐ、もうすぐヒョンがくる。彼の出国写真で溢れるネットの中をひたすら追い続けるオレは画面に触れる指を止められない。朝シャワーを浴びたのかな?髪の毛がフワフワだ❤最近では少しずつ食べるようになったみたいだし、腰の辺りの肉付もイイ感じ❤フライトの時間までもう少し時間があるからまだきっと電源を落としてないよな・・・『早くおいで、待ってる』短いメッセージを送ってやっと机の上にソレを置いた。ホテルの部屋割...

Note.201404××_Little Darling D-1-2

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「なんか悪い事でもしたんじゃないの?」この状況のマンネ2人の見解は酷いものだった。そんなこと・・・多分、してないし・・・ったく。相変わらずオレには手厳しいんだから。渡されたタオルにくるまってオレはテーブルの中央に憮然とした態度で座り込んでいた。「コイツのスケージュールってどうなってる?」スケジュールなんかの把握はミニョクが得意。ヒョンはミニョクの方を伺って答えを促した。「明日ジョンシナとMCの仕事...

ひとりごと【20141104】

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はぁ~いよいよ明日。私にとってのライブ初日です❤『え??来るんだ??』という三人の声が聞こえてきそう(笑)イクよ、イクんだからねぇ~~~もう、楽しみにしすぎて今日は仕事なんて手がつきませんでした。準備も全然できてませんwwwなんとか間に合ったのはコレ。ソンムルできたよ❤中身はナイショ❤❤明日はコレ持って大阪に乗り込みます。みんなで盛り上がろうねwwwwwといったところで、コメントいっぱいいただいててお返事が溜...

SSS_Foxy_0

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「ほー・・・これが、噂の・・・」透明な小瓶に入った金色の液体は手に持って振ると部屋の照明をうけてキラキラと光った。「さて・・・どうしようかな・・・」ソファに預けていた身体を、よっこらしょと起こしてその光る液体を目の前のテーブルの上に置いた。そこには『りんご果汁100%』と書かれた箱が一つと同じようなラベルのない透明な瓶に入った液体が一つ置かれており、二本揃ったその液体はユラユラと机に綺麗な金色の模...

SS_201410××_Happy Halloween2

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※R18:BL表現が多数あるので、ご注意願います。 いつもよりピョンテ度が増していますこの先に進むかは ご自身の判断でお願いします。「早く着て見せて❤」受け取ったそれは女性ものの下着・・・それも総レース。おまけにガーターベルトつきという素敵すぎるプレゼント。「ここで見てるから」観念したオレは恥ずかしさで震える指でジーンズに手をかけた。そして先ほど教えてもらったように渡されたソレをアイツの視線を感じながら...