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BLUE NOTE

SS_キミnoドキドキ 3

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SSS
※マイペースに更新中の「キミnoドキドキ」 前のお話を思い出したいとか、 気になる方はコチラへイッてみてくださいね。 ⇩【SS_キミnoドキドキ2】目を潤ませた彼の顔が近づいてどんどんと距離を縮める。吐息が頬を掠めるのを感じれば自然とオレのカラダは反応を示す。僅かに開いたヒョンのくちびるが動く。『・・』聞こえないよヒョン。『・・・・』伝わらない彼の言葉。もどかしくて手を伸ばしたオレは彼を・・・・・・「・・・...

SS_ただいま

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SSS
※まんねーずのお話です。「もう一回あたまから」「えー、まだやるの?」「ヒョン、お腹すいたよぉ」「いくよ・・・」はじまるカウント。文句を口にしていたアノヒトもアイツも結局演奏に夢中になっていた。それが毎晩のオレたちの風景。苦しかったのに懐かしいあの頃のオレたち。そうして今その時間にオレはこの広く豪華なスタジオに一人。「もう一度」と叱咤する彼もいない。「まだやるの?」と言いながら誰よりもギターが大好き...

One Fine Day 20 ~もう二度と会えない君へ~

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※R18:BLな表現があります。ご注意ください。「口開けて・・・」オレの上に跨ったオマエは膝立ちのまま猛った屹立をオレの目の前で扱いて見せた。オレに見せつけるように上下に動く長い指。すぐに先端が濡れていく。オレは猛ったそれから目が離せず、思わずゴクリと喉を鳴らす。口内が乾いていた。唇が勝手に開いて受け入れてしまう。欲しくて、欲しくて、欲しくて「ねぇ・・・・」催促されるまでもなく、ゆっくりと飲み込ん...

SS_キミnoドキドキ 2

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SSS
※すっかり忘れ去られてるかもの「キミnoドキドキ」 前のお話を思い出したいとか、 気になる方はコチラへイッてみてくださいね。 ⇩ 【SS_キミnoドキドキ1】空港を後にして事務所へと向かう車の中、アイツからのメッセージが届いた。ったく、お礼なんていいのに。こういうところ見かけによらずマメなんだよなアイツ・・・。なーんて、思いながら確認した画面にはアイツからの写真付きメッセージ。『ありがとう。がんばってくる...

SSS_BLACK BOX3(WHITE)

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SSS
※WHITEライブの時のソンムルストーリーです。  今回お相手はメンバーではありません。  そして、R18:BLな表現があります。閲覧にはご注意ください。『ヨンファさんは本当ん爽やかで清廉潔白ってイメージですよね』取材中にそんな風に例えた記者に、オレは誰にも聞こえない胸の内で応える。「オレは汚れているんです」真っ白なんかじゃない。オレはもうずっと前から・・・・・・・・・・・・・・・・・・穢れている...

ひとりごと【20150523】&お知らせ

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もう随分と前に背を追いぬいた。肩幅もほらヒョンより広くなって、細かった腕にも筋肉がついた。泣き虫だった自分を笑いとばせるようにだってなった。ねぇ・・・・ヨンファヒョン。オレ達はもうアナタに守られてばかりの存在じゃない。オレにもアイツにも色々あってさ、、そうもう・・・・あの頃のように真っ白なオレ達じゃない。けれどきっとアナタは、変わらずずっとそうあってほしいと願ってる。オレ達にあの頃の真白なままでい...

SS_キミというプレゼント3

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SSS
※R18:BLな表現があります。ご注意ください。「ヨンファ」求められるまま彼の名前を呼んだ。呼んで彼を貫いてそして「や、・・・・・んっ・・・」オレが教え込んだ場所を何度も何度も擦り上げてやれば口を閉じる間もなく彼はただただ喘ぎつづける。「も、・・・・・・・・」絶頂を目指すカラダは、オレの送り込むそれに合わせて揺れて、高みへと一人上りつめていこうとした。「やっ、やだ」一緒に達したくて揺れる昂りの根元...

SS_キミというプレゼント2

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SSS
※R18:BLな表現があります。ご注意ください。「ぁ・・・・・・、そ・・・・こ・・・・・」淡いライトの下に浮かびあがる彼の肢体。オレの愛撫ひとつひとつに返ってくる反応が愛しい。「ン・・・・・ぁ、ぅ・・・・・・・っんん」触れあった素肌から。合わせた唇から。彼の熱が流れ込んでくる。預けたようにチカラの抜けたカラダに濡れた音をたてて降らすキスの雨。「キレイだ」その言葉を証明するかのように指の先まで触れた...

ひとりごと【20150518】&お知らせ

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今オレは・・・前を向いて立っているか?そしてちゃんと笑えているか?めまぐるしく変わる景色に置いていかれないように。ともすれば流されてしまいそうになるこの世界でオレ達が生き残る道を見つけるために、今日もオレは必死で足掻いてる。オレがボロボロになって、壊れてもきっとオマエが拾い上げ抱きしめてくれると信じて・・・・だからもう少し気付かないで。気づいても気づかないふりをしていて。まだ大丈夫だから。もう少し...

SS_キミというプレゼント

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SSS
「やっぱオレって天才」お鍋をお玉で掻きまわして我ながらよくできたと唇を綻ばせる。オレんちのキッチン・・・・ではなく、アイツの部屋。留守を承知であがりこんで、オレはこっそり料理をしていた。カレーに、トッポッキに、サラダ。あとは帰ってきてからもう一度火を入れれば完璧だ。「さてと、迎えに行ってやるか」鍋に蓋をしたオレは、約束どうりアイツを迎えに行く為エプロンを外してソファに放りなげる。窓から入り込む5月...

SSS_WHITE DAYS9

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JH ver.※R18:BLな表現があります。ご注意ください。「自分で開いて」ジョンヒョンはオレの手を後ろに回してそう言った。自らその場所を開いて受けれいていくなんて考えるだけでも顔から火を噴きそうだった。けれど、決して逃げることを許さない瞳にオレはそれに指をかける。そしてその部分に熱を感じた時にはもうどうにかなってしまいそうだった。くちゅり・・・・侵入をはじめたそれが水音を発する。「そのまま腰をおろして...

SSS_WHITE DAYS8

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JH ver.※R18:BLな表現があります。ご注意ください。オレはナンバーを確認して部屋の呼び鈴を鳴らした。*****「待ってた」部屋に入るなりジョンヒョンはオレを強く抱きしめた。そして指で顎を掬いあげると目をそらさない状態で名前を呼ばれ、問われた。「こんな時間までナニしてたの?ヨンファ。」咄嗟に視線を外したが、その手はオレの顎を捉えたまま。オマエの視線を痛いぐらい感じていた。「・・・・・・」「ヨンファ」目...

SSS_WHITE DAYS7

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MH ver.※R18:BLな表現があります。ご注意ください。オレはナンバーを確認して部屋の呼び鈴を鳴らした。*****グラスにはワイン。ベッドサイドに移動させたテーブルに置いてベッドに並んだオレ達はグラスを持ち上げ乾杯をした。「飲み足りなかったでしょ?」オレが部屋を訪れた時には机の上にはワインと軽いつまみが準備されていた。来なかったどうする・・・とかまるでそんなこと微塵も疑ってなかったかのようにキレイに整え...

SSS_WHITE DAYS6

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JS ver.※R18:BLな表現があります。ご注意ください。オレはナンバーを確認して部屋の呼び鈴を鳴らした。*****「ん・・・・・・そこ・・・・・・」「ココがキモチいいの?」「うん、イイ・・・・・」ベッドに寝そべったオレに長い手を伸ばしオレのキモチイイ場所を次々に暴いていく。「やっぱりジョンシナのマッサージが一番だな」「ホント?」「あぁ。ライブ後のオレへのご褒美だな」「じゃあさ」腰の辺りを揉みあげていた手...

SSS_WHITE DAYS5

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やっぱりいいな、この感じ。このメンバーだからこそ生まれる音はなによりもオレにしっくりと馴染む。オレの背中を押すようなドラム。一緒に跳ねるベース。絡みあうギター。あぁ・・・帰ってきた。沢山のファンの歓声を前にしてオレはステージの上でそんなことを考えていた。『明日は収録だ。一番頑張ったヤツにご褒美やるよ』ラストステージまで最高のパフォーマンス見せて欲しかったからさ、昨夜あえてあんなことを言ってみた。、...

SSS_BLACK BOX2

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※R18:BLな表現があります。ご注意ください。オマエに二度ももってかれて思わず意識を飛ばしてしまったオレ。優しく触れる手に呼び戻されて瞼を開けるとそこには心配そうに覗き込むオマエの顔があった。------大丈夫だって・・・・声にならない想いをこめてオレはクシャっと顔を崩した。「------うん?どうしたの・・・・?」オレに見せるその顔が「------好き。大好き・・・・」鼻の奥にツンと涙の味が込み上げてくる。「う...

SSS_BLACK BOX1

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※R18:BLな表現があります。ご注意ください。ピンポン、ピンポン、ピンポーン。けたたましく鳴らされる呼び鈴に子供たちがキャンキャンと騒ぐ。約束している友人はいない。こんな風に鳴らすのはオレが知ってる中では一人。けれど彼は日本へ発ったはずだ。だからこんな時間にオフって、無駄にくつろいでソファに寝転がっていたんだ。「はいはい、誰ですか?」誰だか分らない相手にそのまんまインターフォンに出る。「オレ」そ...

SSS_WHITE DAYS4

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一日目。ヒョンにおあずけされた。二日目。大阪でライブ後、悪戯して彼を食べた。三日目。そしたら自分も気持ちよくしてたくせに寝不足にしやがって、サイン会で寝そうになったと八つ当たりされ独り寝。四日目。横浜一日目。やっぱりライブは楽しくて、ヒョンもステージなら笑顔でオレも沢山元気をもらう。だからちょっとだけ調子に乗って、飲んでいた水のボトルを差し出したら素直に受け取り飲んでくれたからきっと仲直りの今夜。...

ひとりごと【20150505】&お返事

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「ねぇ、おやすみって一緒にインスタあげようか」『えー・・・バカ、そんなん怪しまれるだろ』電話の相手は最近インスタ始めたばかりのつれないオレの恋人。「大丈夫だよ。三人の写真だしさ」ピロロロロン。『あ、おまっアップしたなっっ』「へへ・・・やっちゃった。ヒョンもしてよ」『え?あ、わー・・・わわわ、送っちゃったよ』電話の向こう側で慌てる声の少しあとヒョンの更新を告げる知らせが届く。「ぷっ、くくく・・・・こ...

SSS_WHITE DAYS3

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4人そろっての久しぶりのライブはオレたちのテンションを上げた。そりゃそうだよね。この為に音楽以外の仕事もこなす日々。ヨンファヒョンはソロコンサートに飛び回ってるけど、会うたびに「4人でやりてぇな」そう言うのが口癖だもん。おかげで、初日前夜はホテルで大変だった。歌詞を復習するのに必死なヒョン達。コーラスやMCが増えたジョンシンなんて緊張しちゃって何度も確認してた。オレはそんな3人を少し離れた場所から...

SSS_雨があがったからボクたちは3

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SSS
※R18:BL表現があります。ご注意願います。一気に奥まで穿たれ、あられもないような声を上げる。「大丈夫?」思わずオマエが心配顔で覗きこんできて、その行為さえも深く繋がる原因になって思わず呻く。「・・・・っ、ちょっとは手加減しろ・・・よ」悪態をつきつつ、オレは懸命に呼吸を整えようと試みる。「してるつもりなんだけど」困り顔のオマエは小さく呟くと、オレの頬を撫でて目を泳がせた。「ぷっ・・・・ったく、しょうー...

SSS_雨があがったからボクたちは2

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※R18:BL表現があります。ご注意願います。触れたい。抱きしめたい。オマエの気配からひしひしと伝わる想い。階数の表示がどんどん増えていくエレベーターの中。オレ達の手は繋がれたまま。2人その点灯する明かりを見つめていた。部屋の鍵を開けるのも靴を脱ぐのも焦れるオレ達はもうどんだけしたいんだつー感じで。けれど、先週帰国して以来連絡もとらなかったし、あえて着信を拒否していたもんだからお互い探り探りだったのかも...

SSS_雨があがったからボクたちは1

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SSS
「もういいから一回帰りなよヒョン達。 これ以上何回やったって同じだって」何度も同じ場所の演奏に詰まって何度もやり直しを繰り返す深夜の部屋で、突然叩くことを止めてしまったミニョクが切り出した。「なに言ってんだ。ほら、もう一回頭から・・・」「もう一回もう一回って、演奏に身が入ってないのに やったって意味ないでしょ」「ミニョクなにもそこまで・・・・」ヒョン達にそんな口を聞くなんてミニョクらしくない。もち...